数字で見る、名古屋・愛知を訪れる外国人観光客

名古屋で外国人のお客様を増やすには、まず「誰が来ているのか」を押さえる必要があります。公的な統計と空港の公表資料から、飲食店に関わる数字を挙げます。

  • 愛知県の外国人延べ宿泊者数は、2025年に486万人泊でした。前の年から24.4%増え、宿泊全体の21.4%を外国人が占めています。
  • 宿泊の半分以上は、中国・台湾・香港からの人です。中国が28%、台湾が19%、香港が6%で、3つの市場の合計は53%。全国の37%を上回ります。韓国は13%でした。
  • 空の便は、韓国と台湾・香港が中心です。中部国際空港の国際線は、2026年7月1日時点で、韓国が週91往復、台湾・香港が週81往復、中国が週22往復です。

出典:国土交通省 中部運輸局「宿泊旅行統計調査(令和7年・年間値<確定値>)」/中部国際空港株式会社「2025年度(2026年3月期)決算説明資料」

名古屋では、宿泊の多い市場と、便の多い市場の両方を見ます

宿泊の割合が高いのは中国・台湾・香港、空の便が多いのは韓国と台湾・香港です。どちらにも入っている台湾・香港は、最初の市場として選びやすい相手です。観光庁の調査では、出発前に役立った旅行情報源としてSNSを挙げた人は、台湾で42.7%、香港で40.8%、中国で49.4%でした。

  • 台湾・香港:Instagramのインフルエンサーによる投稿・リール。繁体字の投稿は、台湾と香港の両方に届きます。
  • 中国本土:RED(小紅書)での発信で「知ってもらう」、大衆点評で「調べられたときに選ばれる」状態をつくります。
  • 韓国:NAVERブログの人気ブロガーによる来店記事。検索結果に残り続けるため、掲載後も継続して読まれます。

中国からの訪日客は、2026年に入って減っています。日本政府観光局(JNTO)の推計では、2026年1〜8月は前年の同じ時期より56.7%減でした。宿泊に占める中国の割合が全国より高い愛知県では、台湾・香港や韓国にも入口を作っておくことが備えになります。

出典:観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年 年次報告書」/日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2026年8月推計値)」

RED BOOSTにご依頼いただく流れ

ご相談から掲載・ご報告までの基本的な流れです。

  • 無料相談(お店の状況を伺い、対象市場と概算をご提示)
  • インフルエンサーの実測・選定と、現地語での打診・交渉
  • 来店日程の調整・予約(通訳もRED BOOSTが対応)
  • 来店・記事化と原稿確認、謝礼の送金
  • 月次レポートで投稿内容と閲覧状況をご報告

店舗様にお願いするのは、日本語でのやり取りと、当日の通常どおりの接客だけです。

名古屋・愛知でのご相談について

RED BOOSTがこれまでに実施してきたのは、大阪・福岡・東京の店舗様が中心です。名古屋・愛知の店舗様からもご相談を承っています。名古屋・愛知では、インフルエンサーの手配状況を確認したうえで、実施できる市場と時期をお伝えします。

費用は、対象とする市場と起用するインフルエンサーの人数に合わせて、個別にお見積もりします。来店時のお食事は店舗様のご負担です。

こんな店舗様からのご相談をお待ちしています

  • 外国人の宿泊は増えているのに、自分の店への来店は増えていない
  • インバウンド対策の必要性は感じているが、現地の言葉での依頼や交渉ができない
  • 海外のインフルエンサーを起用したいが、人選から謝礼の送金まで任せたい
  • 大衆点評に店舗ページがない、または口コミを放置してしまっている

まずは無料相談で、お店の状況に合わせた進め方と概算をご確認ください。下のフォームから、2営業日以内にご返信します。